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イフマサカ/46億のじかんとちいさな風景

¥2,200

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福岡市小笹在住のエレキ弾き語りアーティスト・イフマサカ、
15年越しの1stアルバムがついに完成!

イフマサカ
「46億のじかんとちいさな風景」
1.ハメルンの笛吹き
2.とどかぬ想い
3.続中学生日記
4.春のキッス
5.NICHIBOTSUHAKUBO
6.カシミアホテルにて
7.interlude fu-kei
8.あの日のライダーのように
9.銀河鉄道
10.Travel of Romance

HACD-020F


午後の陽気にウトウトして寝てしまった時に見た夢のような、
向かい合っているのは、知っている人、知っている景色のはずだけど思い出せないような、
少し奇妙でありながら懐かしく心地よい気持ちにさせてくれるアルバムだ。
歌われる言葉も夢の中にいるように飄々と孤独だ。
孤独であるがゆえに主観的で俯瞰的でとても正直だ。
少しノスタルジックで優しいメロディと、
抑制的だが効果的なエフェクトやギミックも混じり合って、
ぼんやりと、しかし明確に風景が描かれている。
お気に入りの映画を何度でも観るように、
気分が求めた時に必ずお気に入りの世界に連れて行ってくれるアルバムに久しぶりに出会えて
感激している。

二宮 友和(panicsmile、誰が戸を叩く)


イフマサカの「46億のじかんとちいさな風景」
をきいて

銀色の砂のような音像が両耳から流れ込んでく
る。
60年代70年代のあの都会の魔法の輝きや
Velvet undergroundのコードの鳴りや
Televisionの1音1音の響きや
DAVID BOWIEの旋律とReverbが
咀嚼され血となりたくさんの変化を知り小笹の
ファクトリーの美意識と空気を纏い
イフマサカの音楽になったのだとわかる。
Daydreamは君を包みこむ。
昼と夜の境目の 光と闇の境目の
あの感じが心を狂わせそうになる。
夜に少なめの酒を飲み
サイケデリックでノスタルジックな夢を見る。
不思議な1日が日常に変わる。
夢と現実の境を行ったり来たり
非日常と日常の間を行ったり来たりしながら歩
いているようなアルバム
軽やかな音像は丁寧に作られ
ずしんと心に届く不思議で素直で正直なアルバ
ム。
たくさんの人に聴いてほしいと心から思いま
す。

Reo Yokomizo (Flashlights)



■イフマサカ・プロフィール
90年代中期より福岡市で音楽活動を始める
Running Catch、iknowiknowiknow の2グループでの活動を経てソロ活動へ
その後、長きに渡り福岡地下音楽にて活動、現在に至る
2026年初頭、イフマサカ1stアルバム「46億のじかんとちいさな風景」発表
イフマサカ名義と並行して凡人半即興演奏集団「建築写真」メンバーとしても活動
instagram : ifmasacamusic

幼少時より家族が愛聴していたブラックミュージックに触れスティーヴィー・プリンス・マイケルに
情感とメロディを知る 10代は田舎暮らしのためTVによりビルボードチャート物やL.A.メタルに漬かり、
その大味なアレンジとポップネスに多大に学ぶ 大学生となり大都会から来た同級生に俗に言う、マニアックな
NEWWAVE勢をこれでもかと教え込まれ、そんな中からいちばん弱々しくタフだったスティーヴンパステルに心酔
スコットランド音楽にこれなら自分にも簡単にできるとギターを買いに行く(なぜかタカミネのエレアコ)
その頃、地元福岡ではカプセルジャイアンツやナンバーガール、チェルシーQがほぼ同期にあたり、つられて演奏に勤しむ
そのまま福岡地下音楽へ そのまま地元音楽から有名なヒット曲や小さなインディレーベルミュージックをこよなく
愛でながら今に至りそれらから学びながら個を確立するため活動中

福岡公演において前座演奏をさせていただいた音楽家たち(一部抜粋・敬称略)
Calvin Johnson、The Red Krayola、Jad Fair、of Montreal、山本精一、
Phew、20 GUILDERS、Tenniscoats、タテタカコ、他

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