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TOMO and The Animalcrackers
¥1,200
Thee 50's High TeensのTOMO久しぶりのリリースとなる今作はTOMO and The Animalcrackers名義による5曲入りカバー集。10代の頃から聴きまくっていた自身のルーツである50s~70sヴィンテージナンバーにAcademy Fight Song諸富栄二、PANICSMILE吉田肇、GINZA LIGHTS山田マキ、見汐麻衣等によるハイパーレストア作業でリアレンジが施され、パンク・ガレージの枠だけには収まらないRAWでLOUDなナンバーからファンキーチューン、クリスマスソングまで彼女の音楽性の幅広さと奥行きが堪能できるミニアルバムとなっている。(CD-R/WAV)
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鈴木拓也『抱きしめる想い』
¥1,980
福岡のカルト・シンガー、鈴木拓也の最新CD-R+DVD-R(2枚組)全23曲収録 コロナ禍真っ最中の2020年、2021年に福岡市のライブハウスUTEROやVooDooLoungeで行われたライブ、或いは無観客ライブ配信の実況をライブ盤とライブ動画DVD(R)にパッケージした最新作。完全にトレンドとは無関係の彼にしかできないロックンロールがアコースティックギター1本の生演奏で収録されている。バリンバリンと鳴るこの音は所謂弾き語りシンガーとは異なる、一人ロックバンドの、一人でしか出来ない彼のロックンロールの、更に言えばスタジオレコーディングも不可能な彼の、リアルな音と言葉である。 アンプは不使用、ライン入力もナシ。ボーカル用SM58マイク1本、ギター用SM57マイク1本で録られたこの重厚なサウンドを聴いてほしい。 【CD-R】 01.抱きしめる想い 02.忘れないでしょう 03.エネルギーリズムダンサー 04.花を一輪 05.ラムネブルーの空 アップルグリーンの大地 06.グルメな人間 07.あいつ (01-07 Live@UTERO 2021.02.26) 08.葡萄の実 (08 リハーサル@UTERO 2020.02.26) 09.ロマンチックに恰好よく 10.能天気でフィーバー 11.ハナイキノアライヤツダ 12.鳥のリレー (09-12 Live@UTERO 2020.02.26) 13.魂 14.噴水 15.ホクソМ (13-15 Live@VOODOO LOUNGE 2021.03.09) 【DVD-R】(Live@UTERO 2021.01.27) 01.ロック 02.ヤリ 03.一つの生命体 04.どこまでも白い朝 05.ブラックダイヤモンド 06.セクシー 07.光の中へ 08.トランポリン
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PANICSMILE / PANICSMILE
¥2,200
PANICSMILE / PANICSMILE 1.TAISO(song1,Yoshida/Nakanishi) 2.SLEEP TIME(song2,Yoshida/Nakanishi) 3.THE WAIT(song3,Matsuishi) 4.HAVE YOU SEEN THE BRIDGE?(song4,Ninomiya) 5.MONOCHROME SUNSET(song6,Yoshida/Nakanishi) 6.MY FUNERAL(song7,Matsuishi) 7.DRIVE INTO THE SEA(song8,Ninomiya) 8.UNIQUE CLOTHING WAREHOUSE(song9,Yoshida/Nakanishi) 9.LONG DISTANCE LOVE(song10,Matsuishi) 10.DRUNKEN DANCING AT BAYSIDEPLACE(song11,Matsuishi) 11.FASTER THAN LIGHT(song12,Ninomiya) LABEL : LIKE A FOOL RECORDS / LFR012 FORMAT : CD RELEASE : 2021/05/19 PRICE : ¥2,000(+tax) PANICSMILE is Hajime Yoshida Nakanishi Nobumitsu Tomokazu Ninomiya Gel Matsuishi 福岡発、ジャパニーズオルタナパンクシーン最重要バンドPANICSMILE、記念すべき10thアルバム。 2017年以降不動となったGu.Vo.吉田肇/Gu.中西伸暢(IRIKO)/Ba.二宮友和(ex-eastern youth/トンカツ/ひょうたん)/Ds.松石ゲルという編成の2枚目。 2020年2月、メンバーチェンジ後初、約7年ぶりの9thアルバムをリリース、その勢いをそのままに2020年は日本各地でレコ発等、活発にライブをする予定がほぼキャンセルに。そこでPANICSMILEなりに出した答えが、ツアー日程を使った遠隔作曲&レコーディング。そしてそのノリを維持したまま本作は2020年12月に期間限定で配信版がリリースされている。 住む場所も違う4人が、楽曲案を出し合い、そこに他のメンバーが音を重ねていく。そして、その模様をheadachesoundsのYouTubeで随時アップ。僕自身も楽曲が出来ていくのを一緒に感じながら完成を待っておりました。 基本的に吉田さんと中西ノブ発信のギターはかなり無茶ぶりだなと聴いていましたが笑、あそこから完成形に持っていく様は流石です。(今からでもその映像は観られるので是非。) PNICSMILEらしい不協和音フレーズ、奇天烈アンサンブルは炸裂、プラス今作は二宮と松石からの先行トラックを元に吉田と中西がギターとボーカルを作っていくという楽曲があり、PANICSMILE史上一番エモーショナルな要素が詰まっている作品になっているのではないでしょうか。 現状打破、常に変化を求めてきたPANICSMILEでしかないパンクミュージック。 ゲスト・ミュージシャンに福岡のSKA★ROCKETS、九州ロッカーズ、建築写真などで活躍するマルチプレーヤー・ナカムラユウスケ(keyboad)、ジャケットデザインも福岡在住のデザイナー・さかもと、 ミックスは松石ゲル氏、マスタリングは前作から引き続き、CHIIO、SUMMERMAN、NENGU等のレコーディングも手掛けるエンジニア横山令氏が務めている。(レーベル・インフォより)
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PANICSMILE / REAL LIFE
¥2,200
PANICSMILE/REAL LIFE 1.Hattoshite Bad 2.Tonarinomachino Sokkuri Show 3.Hands Free 4.Best Hit Kiyokawa 5.Personal Experience 6.I Wanna Be Strong 7.Inst 8.A Night With Ripple 9.Circles 10.Sitting On The Fence 11.Living in Wonderland LABEL : LIKE A FOOL RECORDS / LFR010 FORMAT : CD RELEASE : 2020年2月5日 PRICE : ¥2000+TAX PANICSMILE is Hajime Yoshida Nakanishi Nobumitsu Tomokazu Ninomiya Gel Matsuishi 2016年にIRIKOのギタリスト、中西伸暢が加入、続いてDJミステイクが脱退して2017年にex.eastern youthのベーシスト二宮友和が加入したのちに制作された9thアルバム。2020年2月5日リリース。 いびつな四角形が猛烈に逆噴射しながら旋回した結果、美しい円を描く。PANICSMILEの通算9作目となるオリジナル・アルバム『REAL LIFE』を聴いてそんな画が浮かんだ。メンバー4人が全く噛み合っていない拍子で演奏していたのがいつのまにか至上のアンサンブルとして結実し、とてつもないグルーヴを生み出す。調子っぱずれでコミカルなサウンドだが歌は物憂げ。あるいは物憂げな歌だが曲調はやけっぱちに明るい。ひねくれているくせにポップでもある。あるいはポップであることに照れがあるからひねくれてしまうのか。その本質を掴み取ろうとするとまるでアッカンベーでもするかのようにスルリと掌から逃げていく。だからと言って難解なことをやろうとしているわけでは決してない。PANICSMILEの音楽は常に想像の斜め上を行くもので、まるで一筋縄ではいかない。でもだからこそ強烈にユニークで鮮度が高く、なんじゃこりゃ!?の連続で飽きが来ないのだ。(rooftop誌インタビューより抜粋・テキスト:椎名宗之)
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吉田肇/GALAXY EXPRESS e.p.
¥1,100
PANICSMILE活動開始32年目にして初の吉田肇のソロ作は国産の歌謡曲を含むロック・ポップスのカバー作(5曲入りCD-R)ドラム、ベース、ギター演奏、録音・ミックスの全てを吉田一人で行い、マスタリングは松石ゲルが担当。とにかく爆音でBIG MUFFが鳴ってればなんでもアリ、としていたごく初期のPANICSMILEのライブでカバーされたものや、その前に所属していたThe Bremenrocksの楽曲も含む。
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Thee 50's High Teens / Live in Kyoto~Tokyo 2003
¥1,980
Thee 50's High Teens / Live in Kyoto~Tokyo 2003 1.Haunted Beach Party 2.Elegy Rock 3.Everything's Alright 4.Surprise Surprise 5.Red Star 6.Suki Suki Song 7.Get It On 8.Blondie 9.Aeba Suki Suki 10.Dance Little Sister 11.Rock For Fallin' Angel 12.Surprise Sun 13.Let's Go! Jan Jan 2006年にリリースされた青盤・赤盤2枚のうちの本作、通称・赤盤「Live in Kyoto~Tokyo 2003」は当時の怒涛の勢いをそのまま収録したライブ音源でTOMO(Ba.Vo.)ハニー(Gu.)、ケイ(Organ)、リカ(Ds.)の布陣による、演奏・録音共にレコーディング盤を凌駕する熱量の好盤。オリジナル楽曲の他にもカバー楽曲が演奏されておりそのアレンジのセンスにも彼女達のレコードフリークぶりが発揮されている。とにかく轟音で炸裂するファズギターと絶叫!ライブ盤ではあるものの入門編としても最適の1枚と言える。
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Thee 50's High Teens / End & Rond
¥1,572
Thee 50's High Teens / End & Rond 1.End & Rond 2.Watch Out! 3.人生なんて 4.マルセル 5.World System 2010年リリース作 ベース/ボーカルのTOMOが単身上京後に当時の新メンバーMIKARI(Gu.)、YORIKO(Organ)、NAO★NAO(Ds.)と製作した目下の最新盤ミニアルバム。ここではそれまでのレトロ趣味、グループサウンズテイストにやや距離を置いたそれまでのイメージやキャラクターに対するクリティカルな作風となっており、新境地を目指す志向が伺える。
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PANICSMILE福岡営業所/UNFINISHED SONGS
¥1,100
福岡在住のPANICSMILEメンバー、吉田肇と中西伸暢(IRIKO)によるデュオ、PANICSMILE福岡営業所のレコーディング音源。使用していたサンプラーRoland SP202が故障中の為、ライブ演奏は当面不可能となっています。初期の未発表楽曲等、PANICSMILE本隊でのライブ演奏もされず、着地点を失った楽曲達ばかりを含む全5曲入り。マスタリングは松石ゲル。2019年にPANICSMILEライブ会場にてリリース。(CD-R/WAV)
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Thee 50's High Teens / PUNCH DE BEAT
¥2,200
Thee 50's High Teens / PUNCH DE BEAT 1.Don't Break My Heart 2.Red Star 3.Love Me Tonight 4.Stroller In The Air 5.Nobody Knows 6.It's All Over 7.Everything's Alright 8.PopPopPop-Pie 9.Short On Love 10.Aeba Suki Suki 11.Shout 2005年リリースのセカンドアルバムを2008年のUSツアーに合わせてアメリカのレーベルから再リリースしたジャケ違い盤。録音時のラインナップはTOMO(Ba.Vo.)、ハニー(Gu.)、ケイ(Organ)、スー(Ds.)。レコーディングとミックスは松石ゲル、マスタリングはpeace musicの中村宗一郎。現在もYouTubeでMVを観ることが出来る「今夜は愛して」等の名曲の他に松石ゲル提供の楽曲、当時のライブではお馴染みだったカバー楽曲が収録されている。
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KISS ME ONCE MORE / KMFOM2
¥1,100
KISS ME ONCE MORE / KMFOM2 1.間違えだらけのティーンエイジャー 2.午前3時の大宮駅 3.間違えだらけのティーンエイジャー PEPEPEMIX 4.午前3時の大宮駅 デビルボディMIX 前作「KMFOM1」に続いて2か月後の10/14にリリースされた2nd作。今作も2曲のオリジナルテイクに加え、各曲のリミックスを含む4曲入りで、オリジナルテイクのミックスと全曲のマスタリングをz/nzやbearstape等で活躍するマルチ奏者/SSWのTOYAが手掛けている。レイト90’s~00年代J-ROCK風の「間違えだらけのティーンエイジャー」とベルベッツ~ジザメリ調の爆音ファズギターとハウリングノイズがとぐろを巻く「午前3時の大宮駅」のカップリングに、前作に引き続き収録されたデビルボディとペペタス・アンドロニカスによる、もはや別の曲と化したリミックスバージョンも収録。
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KISS ME ONCEMORE / KMFOM1
¥1,100
KISS ME ONCE MORE / KMFOM1 1.真夏のアバンチュール 2.夕方センチメンタル 3.真夏のアバンチュール(デビルボディmix) 4.夕方センチメンタル(PEPEPE MIX) キスミーワンスモアの1st作。収録曲2曲それぞれのリミックストラックを含む全4曲を収録。オリジナルの90'sパワーポップ、オルタナギターバンドライクなトラック(M1,M2)を再構築したデビルボディとペペタス・アンドロニカスのテクノ、エレクトロニカ風味のリミックスも聴きどころ。 KISS ME ONCE MORE(KMFOM): Vocalオオソヤヒロ(THE SUICIDES Ds.)、Guitar吉田肇(panicsmile)、Bassぺぺ(ペペタス・アンドロニカス)、Drumsオーノハジメ(THE RICHES、デビルボディ、ex.鮫肌尻子とダイナマイト)による90sライクなパワーポップ・オルタナギターバンド。2015年にUTEROスタッフ一同によって結成されるも数回のライブ後、同年12月31日のライブをもって解散。その後2019年の12月31日に突如KMFOMとして新ラインナップにて再始動。現在新曲と初の録音盤の制作に突入中。
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